授乳中はカフェインゼロが理想

さてそんな授乳中の食べ物としては良くないカフェインですが、カフェインと言えばコーヒーというイメージがありますね。

ところが普段飲んでいるお茶にもカフェインは含まれているというのを御存知でしたか?

コーヒーに比べると麦茶などはカフェインの量は少ないとはいえ、授乳中の食べ物としてはやはりこういったお茶からのカフェインも出来れば抑えたいところですね。

したがって授乳中はやはりカフェインゼロが理想ということになりますが、一般的にはノンカフェインのお茶はあまり売られていないのと、やはりお茶としての風味を考えた場合美味しいといえるものは少ないです。

私自身も妊娠〜出産、そして授乳期にはかなりカフェインに気を使っていたのでいろいろカフェインゼロのお茶を試してみました。

そんな中で一番良かったのがこの「ルイボスティー」です。

このルイボスティーはカフェインゼロですが、全くお茶としての風味も損なわれておらず、むしろ麦茶とかに比べ苦味や渋みもなくとっても飲みやすいです。

それとこのルイボスティーはアンチエイジング効果も高く、産後の体調を整える面からもお勧めです。

現在30日間のお試しセットがあるので、授乳中の食べ物に気を使っているママは是非試してみてください♪

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授乳中の食べ物について

授乳中の食べ物、気を使っていますか?

妊娠中にはいろいろ食事制限とかかけられてストレスが溜まりっぱなし。。

無事出産してその妊婦の食事制限からも晴れて開放され、さあ今まで食べられなかった好物を一杯食べよう!

そんな気持ちも判りますが、もしもママさんが授乳中であれば食事にはもう暫く気を付けなければなりません。

その理由はやはり授乳中のママの食べ物は母乳を通じて赤ちゃんの体内に入るからです。

基本的には授乳中の食べ物の極端な制限は必要ないですが、注意しておきたいのはカフェインです。

カフェインはご存知の通り興奮剤です。

授乳中のお母さんがカフェインを摂ると少量ですがカフェインが母乳に含まれ、赤ちゃんの身体に入り、消化器系が未熟な赤ちゃんはカフェインの影響がより強く出てしまいます。
その結果赤ちゃんがイライラして情緒不安定になったり、夜泣きをすることもあります。

またカフェインは母乳の分泌を悪くしたり、鉄分の吸収を妨げてしまいますので、授乳中の食べ物としてはカフェインには注意が必要です。